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セッティングとは?

クラブはアイアンベースで考える

ゴルフのルール上、クラブは14本使えます

パターを除く13本がショットで使用するクラブです。
13本のクラブの流れ(角度、長さ、バランス、重さ、硬さ、シャフトの特性など)を考慮してクラブをセッティングする事が大切です。

ではどのようにセッティングを考えるのが良いのでしょうか?

どのようにセッティング

当店ではアイアンをベースとしてセッティングを考えます。
良いアイアンをまず見つける事が良いセッティングにつながります。
アイアンというクラブはごまかしの効くクラブです。

多少軽かろうが、軟らかろうが、大きなケガも少なくそれなりの結果がでてくれます。しかし実際には自身のスイングに合わせたクラブではなく、クラブに合わせてスイングしている事になってしまっているのです。

はたしてそれが本当にあっているのでしょうか?

はたしてそれが本当にあっているのでしょうか?

通常市販されているアイアンに装着されているシャフトはスチールでしたらダイナミックゴールド(以下DG)かNS950がほとんどです。
重さでいうと120gか95gです。120gが重ければ95g、逆の場合もありますがその差は25g。

その中間の重量帯に該当するシャフトは実際にはたくさん販売されています。
120gと95gの中間がちょうどよいというゴルファーも当然いると考えられます。
そんな本当に振りやすいシャフトはさがしていけば必ず見つかり、決して多数の市販品に装着されているDGやNS950のどちらかとは限らないのです。

多くの方はドライバーのシャフトにはこだわりをお持ちですが、アイアンに関してはシャフトにこだわりはあまり持っていません。
しかしアイアンでも本当にベストなシャフトを見つけることが出来れば間違いなく今までよりもショットの精度が高くなるのです。
まずアイアンをしっかりと決める事で長いクラブ(ドライバー、FW,UT)のマッチングが読めるのです。

当店では試打アイアンをお貸しする時に、最低でも4~5本のアイアンをお貸ししております。
一緒に試打チェックシートという用紙をお渡しし、これに記入していただいたご意見をもとにアイアンのシャフトを決めさせていただきます。
複数のアイアンを打っていただいく事によって、合わなかったアイアンがどのように感じてどんな球が出ていたかという事もわかります。これが今後の長いクラブをお作りいただく場合の参考になるのです。
長いクラブはミスショットがアイアンよりもはっきりとした形で表れます。
合うものをベースにするだけではなく、合わなかったものとともに考える事によってはじめて長いクラブのシャフトを絞り込む事ができるのです。

当店では「ドライバーと同じように打つアイアン」よりも「アイアンと同じように打つドライバーであるべき」だと考えています。
クラブ作りにはアイアンをベースにした考え方が重要です。

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