店長トミーのクラブ作りのこだわり
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ドライバーシャフトのこだわり
我々アマチュアにとってドライバーとは難しいクラブですよね。
当店では良いドライバーとは“一発当たった時は、かなり飛ぶけれどもミスも多いもの”より、“コンスタントに安定して答えが出てくれるもの”だと考えています。
その為には、インパクトでタイミングの合いやすいシャフト選びが重要となってきます。
シャフトには本当に様々なものがありますが、今までの経験からこれはいいと特におすすめしてるのが、コンポジットテクノ(クアドラ)社とNGS社です。
まずコンポジットテクノ社の良さは四軸組布カーボンシートという素材の良さです。
四軸組布カーボンシートとは、連続繊維を四方向 0°・±45°・90°に配列した不織布です。
シャフト内部は、従来のシートワインディング製法による高性能シャフトが使用されているのはもちろんですが、これに加えて多軸組布をシャフト外層に巻きつけることによって優れた方向性を得る事が出来ます。
また、剛性バランスも向上する為、上級者好みの癖の無いしなりと戻りを実現しています。
弾きの良いヘッドでも、球離れの早さが気になりません。
もうひとつのNGS社の良さはシャフトの研究に非常に熱心なところです。
NGS独自の分析方法でシャフトを部分的に3点(チップ、センター、バット)の硬さを計測し、シャフトの調子、ボールの捕まりの良さ、スイングスタイル等を数値化して表し、このシャフト分析の手法をシャフト設計に活用しています。
またNGS社の強みは過去10年に渡って、ゴルフクラシック誌及び他誌のシャフト分析を独自で行ってきており、数千本のシャフトデータベースを持ちながらそれらを活用し、ユーザー様のご要望により近いシャフトを数値ベースでご紹介出来るというところにあります。
これらの理由から当工房では現在この2社に特に力をいれており、多数の試打クラブもご用意しております。
大手メーカーのシャフトが挿してあるクラブを打った事があるという方は当然多いと思いますが、この2社のシャフトが挿してあるクラブは打った事があるという方はまだまだ少ないと思います。
今までのドライバーに満足してないと心当たりのある方には是非おすすめしたいシャフトです。











